AMATSUN’s blog

50代サラリーマンのセミリタイア

50代リタイアの総括4(横道にそれて備忘/子供学生の頃にクラブ活動好きだったか…)

この主題シリーズ、この4回目は大手企業勤めとかでなくて退職金とか早期退職制度とかない会社にいる場合に、退職金まがいを会社から引っ張る話を書く予定でしたが、ちょっと一旦横道にそれて。

 

前から思っていたことがあってね。私など58歳でサラリーマンをリタイアしただけ(?)でも、身近でない人とか世間様は、「え!?、働いてないの、無職?!(マジかこの人大丈夫か?)」みたいな反応の人にほぼ出会います。

幸い家族からは一切一言も言われません(まあこれまでのサラリーマン生活を観てるから、あんた無理やなとわかってやがる)。

 

で、他方、世間でのマジョリティは、60歳定年ですらリタイアせず、大手さん勤めの人などはほとんど再雇用で組織に所属してますよね。そう、働いちゃいないよ、組織に所属してるだけ。

河川敷ゴルフ場で一緒になる60代再雇用で働いている人が言ってたのが、「会社に行って、PCの前に座ってあたかも働いているようなフリでネットサーフィンして過ごす技術を習得したよ、あとは時間潰しに喫煙ルームに行く、たまに上司になった元部下からご機嫌伺い的にアドバイスを求められる」だとさ、ソレ、普通に給料泥棒でしょ!。

 

そう、リタイアしない人らは、働いてるんじゃなくて、「組織に帰属している」が主目的なんですよ、多くは、たぶん。前からそんな感じに思っていた。

 

最近のネットのニュースとかで、55歳役職定年制度廃止が広がっているとか(取材で出てた会社の人事部課長とかはさ、揃いも揃って49歳だったよ、なんだよ自分の利害もあってやって頑張ったのね、可哀想その下の世代)。私は、55歳役職定年も理由の一つでリタイアすることにした、だってバカバカしくてさ。同じようなことをブログに書いている方がいて、役職定年がなかったらまだ会社に居続けたかも、でもリタイアして良かった、それを決断できた役職定年制度はありがたかったとの由。私も同じです。

 

そこで、前から感じてたこと思い出した。要はさ、組織に帰属していたいかどうかが、アーリーであれ定年であれ、リタイアするかどうか、再雇用ででも居続けたいかの別れ道ではないかと。

私は、組織に帰属したいはとうにないから転職9回だか10回もしてますが、30年とか一社勤めの人でも、リタイアするか否か/再雇用でも働くかの別れ道は、組織帰属意識の欲求有無なのではないかと。

 

そしてね、組織に帰属意識が強い人かどうかってさ、小学中学高校大学とでね、クラブ活動にどっぷりハマれた人かどうかではないかと前から感じてたんよ。

いわゆる帰宅部系の人は、組織帰属意識高くなくて、リタイアしてる人はこういう系の人なのではないかと。

私は、部活って大の苦手でした。今でも考えるだけでゾッとするわ、あの部活の部室とかさ、あんなとこにグダグダ群れてるの、大嫌いなタイプでした。

 

以上、備忘ですが私の仮説です、リタイア民は部活が嫌い。

 

また関係ない写真、とは言っても、同居の猫しか素材がない。まるで私の部屋は部室よ、部員は人間一人と猫一匹、二人の部活動は睡眠💤

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