AMATSUN’s blog

50代サラリーマンのセミリタイア

50代リタイアの総括14(定年リタイアだとドラマみたいな挨拶あるんだ/とはいえ如何なもんかな)

このシリーズをちょっと引っ張ってますがお許しください。

 

私は定年退職でないし、最後の会社自体が大手さんじゃなく流れついてコロナ禍の3年、サラリーマン生活引っ張って退職した(無理矢理、会社都合獲得したけどね)だけなので、誰の見送りすらなくオフィスを後にした残念な人ですが…世間の皆さんは、定年退職やリタイア退職のシニア社員、最終日にありがたい挨拶と花束贈呈、涙涙とかの儀式?、TVドラマとか映画のシーンであるようなの、あるんですか?

 

私は、会社を渡り歩いちゃったので、サラリーマン後半時代の会社は、外資系だったりベンチャーだったり中堅企業だったりで、そういう類の会社では、そんな定年退職者とかリタイアの人の贈る場なんて、一度も観たことないんです。ドラマや映画の中の話しだと思ってた。唯一、大卒新入社員の時の大手企業の時の約35年前に、定年退職の人の挨拶と花束贈呈を見たが全くピンときてない若者でした(昨日か昨年くらいのことにすら感じるのが怖い)。

 

今日の本題。暇つぶしに見てるX(旧twitter )に、65歳の大先輩社員の退職挨拶と花束贈呈涙溢れるお話を見たので、それについてです。2点、思うことがあるのですが、後述しますが2点目の気になったこと、このXへの投稿した人は自称によれば人事部の人なんだとさ、へ〜、ディスりでない美談話しとしても、こんな投稿を人事の人がしていいんかね〜

 

1. 投稿の概要

記憶によればこんなんです。60歳で定年になりその後、65歳まで子会社の社長をつとめてリタイア退職される大先輩。大変、人望があり、営業から上がりあげ、会社の発展にも寄与した方として、リスペクトされてるとの由。

そして、最後の挨拶も人望の素晴らしさが出てた内容で、周りの人、その場にいた人、一人一人へエピソードをつけての御礼と感謝のお言葉(ひん曲がってる私は、もうこの時点でヤラセかネタなのかと疑心)。

そしてあらかじめ用意された花束贈呈、みなみな、涙涙。

 

そして最後のことば、「…私の定年後のライフが幸せに過ごせるか、ベッドがIKEAなのかフランスベッドなのかは皆さん次第です。会社の株式は当面売りませんよ、応援します」だとさ。

 

はぁ〜、これ意味なんでしょ?!?!

 

2. 一つ目の点

ホントに、このような挨拶とか、平和な?大企業さんとかではやってんですか?、最初にも書きましたが、私はてっきり映画とかドラマの中だけと思ってましたわ。既にリタイアされてる方、挨拶されました?、花束貰って家に帰って妻やお子さんに渡して、おめでとう〜とか言われ、お疲れさんパッティーとかしたん?

 

3. 二つ目の点

このさ、IKEAフランスベッドって何?、まさか◯トリの人?、ではないのか。。

 

しかし会社の人事の人が、このような投稿をSNSにしていいんかい?と感じたわけですわ。

もしかすると、社員やシニアを大事にしていて、社員もお互いリスペクトし合う素晴らしい企業なんですをアピールすることが狙いの会社公認の投稿なのかなとも思うけど…でも、なんか、子会社の社長までやった古参社員を特にヨイショしてる風土なら嫌だよねー。

 

IKEAフランスベッドのくだりからこの会社の推測は、あくまで私の勝手な私見推測ですので、間違ってるようでしたらお許しを。私はアイリスオーヤマが好きです。

 

今日の関係ない写真。こないだ帰ってきたあぶない刑事観てきたわ。

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私は、大学生時代、おれたちひょうきん族とあぶない刑事観てたような人です。大河ドラマとか、最近だと日曜日のTBSのやつとか絶対観ない、品の悪い捻くれ者です。