気が短いという表現もあるが、なんかちと違うなぁと前から思っていた。
リタイアしても、朝の9:00まで/昼前の11:30まで/13:00まで/15:00まで/17:00まで、それぞれの時間までに何か、なんでも一区切り終わらせい症候群が染みついたまま。
とにかく効率性とか最短距離でなんでもやりたいことばかりしてきた。特に30代40代かな。そういう生き方してない人にはイライラしちゃう→うちの人そう。
今日改めて気づいたのと、いい加減、この効率指向やめないとだわ。
家人の扶養で入ってる健保の特定健診を予約して行ってきた。初めての医療センターの健診センターに行ったんだが…これがグダグダな流れだったわ。
健診だけのセンターって、駅前のオフィスビルとかに最近あって、効率的な流れになってるけど所詮は病院ではないので、今後行くのにはどうかなぁと思って、大型病院併設の健診棟を選んだが、要は中途半端なんだろね、効率性重視の特化型健診センターではないから、なんか中の人らの動きも動線もグダグダ。観ててイライラしちゃったわ。
それと、所詮、扶養で入ってる人の特定健診であって人間ドッグでないから、項目も、身長体重、採血、血圧、問診だけよ。それなのに、しかも自己負担1,500円。
こんなんに前日晩から朝食まで抜いて、2時間もかかり。待ってる待機時間ばかり。これなら特化型の健診センターにした方が良かったわ。
終わって昼食、ギリ12:00前に「からやま」って唐揚げと生姜焼きのチェーン店に行ったが…それがこれ!、生姜焼き定食840円

まあ、または行かないな、かつやのカツ丼540円の方がコスパもいいわ。
そんなんで初めての健診センター、初めてのランチの店、どちらも徒労に終わった感…これが現役時代だったら、「無駄な時間と金つかったわ」とむかついてたんだが…まあアレだね、行ってみなきゃわからんからね、だから徒労ってのはツキモノなんだよなと、今日は一人納得してた60歳無職。
行ってみなきゃわからないのに、なんであんなに現役時代、徒労が大嫌いだったんだろ、その考え自体が合理性に欠けてたよね。
そんな、気が短かくて/ 効率指向で/タイパコスパばかり追求してた現役時代の私、なのに結局非効率で無駄な結果に終わったサラリーマン人生、私は残念な人でしたと、改めて認識振り返った日でしたわ。