先に書いたブログで、「…私はカッコつけてFIREなんて名乗りません、単なる60歳無職無収入爺いなんで…」と書いた個所に、応援コメントいただきまして、「60歳って、RE(retire early)なんてそりゃ言えんだろ!!」と指摘されました.
確かに、米国由来のFIREはたぶん40歳代くらいでビジネスで成功した人(奥様まあ〜に喰わせてもらってるようなんと違う)たちでしょうかね。なので、60歳爺いなんやねんですが、まあそれでも私がリタイアしたのは58歳ですんよ。
とはいえ、あらかじめ言うと、私の考えとしてはFIREのFIは金融資産が1.5億円前後有する人だと思うので、8,000万円とか6,000万とかの金融資産なんかの人はFIREでもなんでもなく単なる働きたくないからリタイアしただけだと思ってるんよ。
で、他方、58歳だろが60歳だろが55歳だろが63歳だろが日本国内ではアーリーリタイア野郎(働きたくないか働けない落ちこぼれ)に年々なってると思うんです。65歳未満だと「え?、何?!、働いてないの!?、若いのに!」って反応されるのが世間常識ではないかと。
ちょうど今日さっき、夕方のNHKの報道番組で大手企業中心に、55歳60歳役職定年廃止になってきていて、60歳超でふつーに部長続けられる時代、てか63歳の部長とか58歳の課長とかが大量生産されると(NHKの番組内で大量生産とは言ってはなかったけどね)。
私、定年が60歳だろが65歳だろが、55歳の時にいた会社で役職定年になり、回りに転職活動しても、管理職エキスパート職でしか転じられなかった現実から、あ〜もう働くのはいいやーと思ったんよ。だから、ぜんぜんearlyな引退だったと思ってるんですわ、自分的には。
で、何が伝えたいかというと、今は結構狭間の時代で、たぶん数年後には64歳の部長とか60歳の課長とかが大量に出るよと。たぶん団塊の世代の子供の世代、1970年生まれあたりね、こいつら団塊の世代の親と同じくらいにえげつないから、彼らの仕業よ。
で、その次の世代って、なんだけっけ、ロスジェネ?、就職氷河期世代か、あれまぁた彼らはまた割食いそう。
で、どストライクバブル世代の少し先輩らはどうだか知らんが、バブル後期の世代も中途半端だよねー。私そうですが、友人ほとんどあんまいないけど、同級生世代で働いてない人、私以外にいない一人もいないよ、みんな働いている。私の3つ上の姉すら、Fランク大学卒なのに富士通に就職してそこに定年までいて63歳の今でもグループ会社→下請け企業に転職してズーズーしく働いている。
ほぼみんなそのようでしょ。だから、50歳前後であれ60歳前後であれ、リタイアしたヤツは落ちこぼれですよ。それであって、FIREとか名乗れるのは、年齢によらず1.5億円前後、金融資産を有する人ですよ。
それくらいないなら、単に仕事したくない/会社組織にいれなかった、世間てい的には単なる落ちこぼれてすよ、私はそう思う、だから私は落ちこぼれです、はい、、FIREでなんかないですってこと。
今日の写真。米国市場と日本市場が急降下してくれたので、信託銀行に行って500万円定期預金(金利2.5%)➕500万円投資信託にぶち込んできたわ。吉と出るか凶とでるか!
その往路帰路にこんなんに遭遇したわ、「バニラ〜、バニラ〜、バーニラ!」って音楽🎵は鳴ってなかったけど…これ自体が詐欺トラック🚚ではと思っちゃうんだが。
