詳しい前提のお話は前回のブログを見て。
ざっくり言うと、2〜3年前にハウスメーカーのリフォーム会社から500万円近いリフォーム提案営業を受けたが一蹴。感じたのは、何千万円も退職金を手にした大企業のサラリーマンだったらこういうのにもお金かけるんだろなと。
で、ほっといたら2月13日の強風(後から知ったが風速20m以上だったらしい)で屋根が少し剥がれて飛んだ。先のリフォーム会社提案時に既に屋根はリフォームした方がいいとか言われてた気がする。
リタイア生活での資金計画に、車の費用とか家の補修費用とか臨時の大きな出資は特に考えてない。改めて臨時出費考えると、65歳70歳まで働く人がいるのはこういう出費のためなのかとも思った(けどわたしゃ働かないよ)
今日はその屋根の補修かリフォーム?、見積もりを業者に依頼したらこんなよ。いずれもカバー工法と言って、屋根を全部剥がしてやり直すのではなく、今の屋根の上にパカっと新しい屋根を載せる。デメリットとしては屋根が重くなるのと雨漏りが後で発見された場合にそこの補修が難しいらしい。
1. ハウスメーカーのリフォーム会社
連絡したら屋根見もせずその日のうちにわざわざ持ってきたが…380万円だと、アホか、そんな出費できんよ、無職無収入なんだから。
2. 地場の工務店
ハウスメーカーのリフォーム会社とは縁を切りたいので、今後、水廻りなどの故障や補修も頼めそうなとこ探した。昔は工務店て結構あったのにすっかりない、見つけたショールームもある工務店の人いわく、後継がいなくて消えていってるんだとさ。屋根職人連れてきて屋根に登って診てくれた。で、ここの見積もりは240万円。まあそうでしょな。
3. ホームセンターのリフォーム
「かつや」とか「唐揚げ」のチェーンが住生活から買収したとこ。いつまでリフォーム部門とかやるか疑わしいと感じてる先、ホームセンターよりショッピングモールをやりたいでしょ。来た人は大変対応も良かったよ、屋根に登らずドローンを飛ばして撮影してたよ。ここの見積もりは190万円。たぶん屋根材の仕入れがメーカー直だから安くできるだと思う。以前は建材メーカーの子会社だったからね。
4. ネットで検索するとやたら出てくる屋根壁塗装業者ネットワーク多数
広告もやたら出てくるやつね、チラシとかも、それによると120万円〜。口コミとか見ると良さげな業者もあったから、ネット検索で出てきたとこで近所の2箇所、その住所に行って見てきたら、事務所なんかねーよ、古いマンションの一室みたいだった。信用ならんから見積もり依頼すらやめた。こういうのの口コミってアテにならんらしい、自分達かバイトが口コミしてるらしい、娘の話しによると。確かに口コミ数が5件とかだったわ。
いや〜、お金かかるねー、生きてくには。だから皆さん!、早期退職とか早期リタイアとかしちゃダメよ、65歳70歳まで働きなさい!!、車も買い替えできるしリフォームもできるよん。大変だよお金持ってないとさ。
次回に続くなんですが、既に最終のオチに気づいている人いたりして〜、気づいてる人いたら是非コメント下さいね。あ〜、公共の補助金とか引っ張るじゃないよ、あれは外壁塗装はあるらしいがどこの市区町村も枠が少なくすぐに埋まっちゃうみたいね。一応調べたが無かったわ。
今日の写真は、前日行った仙台の朝市にある朝ラーメン、つい朝からたべちゃったんよ。
