孫からうつされたと思われる風邪みたいのが長引いて体調万全でない。まあ予定とかやらねばならないこともないからね、リタイア爺いは。熱は一切ないのだが、喉がやられてぶり返すんよ。しまいには声が出ない状態。あきらめて自然治癒だより。
本題へ。しばらく以前から白状しようと思ってたんだが、月末の資産額集計を3月末からやめしまってます。
理由は二つ。一つは、3月に強風屋根破損の火災保険金190万円が入り、これを前提に屋根リフォームと壁のシーリング補強を220万円で発注した。その関係とかで一時的に入金と出金が複数月またぐから。リフォームの支払いは、クレカで110万円を2回支払い、引き落としが5月/6月になる。その他、スマホ機種変で11万円もクレカ支払いとか。月末日現在の資産額が実態と乖離するからさ。
もう一つの理由は、トランプ・ショックで売り抜けできなかった海外株式投信が損失を生んでるから。要は見たくないのさ。もっともたかだか数十万円レベルですが。
ずいぶん小さい話しですんません。ちっさな私。ただでさえケチ貧乏性。夫婦で外食とか海外でなく国内でも夫婦で旅行するとか鰻食うとか、私の金銭感覚には絶対全くない(金融資産が1億円前後とかレベルならやるかな)。
そんなちっさな私が、月末資産額を計算しなくなったら多少の金使いが気にならなくなったよ。孫に電チャリのヘルメット買ってあげたり今日も幼児用の傘買ってあげたり。月末資産額だのトータルリターンだの資金計画だの、そんなのに縛られなくなり、もう株価や日々の資産時価なんて全く見なくなったよ、ドナルドありがとう!
90%は預金性資産、10%が投信リスク資産が私のやり方です。そして60歳になり、普通に老後資産がなくて困ることはないだろといま感じてます。娘息子妻にそれぞれ1,000万円、自分の施設での老後と後始末に2,000万円、あとのお金は全て自分のって感じかな。更に妻には今の家をあげる、それ売って施設に入っても数千万円お釣りくるっでしょって計算です(自分が先に死ぬってシナリオね)。
もう一つの本題。だからもう預金金利が税引後で1.0%くらいあれば、投信だの株式だのリスク運用にあてる必要全くなくない?。例えばコレとか。

預金1億円あったら年100万円だよ。コレに年金が200万円とかあったら合計300万円だよ。ふつーの生活なら余裕でしょ、孫になんか買ってあげるくらいなら(夫婦でクルージング海外旅行とか毎週のように夫婦で旅行食べ呑み歩きしたいとかなら足んないのかな〜?、知らんわ私は)。
私の誕生日は11月なんですが、もう私はこの三井住友信託銀行のコレ一択でもいいわ。1,000万円くらいだけ普通預金金利0.5%のあおぞら銀行とかに置いといて、あとは全部この預金でいいわ。毎年何十万円も確実に入ってくるなら、マジ、精神衛生上もいいやん。ダウ平均/ナスダックが暴落しただの、S&Pが回復しないだの、証券口座が乗っ取られるだの、バフェットでもないのにファンドマネジャー気取りだの全ていらんわ、他の好きなことに没頭できるよ(資産運用以外にやりたいことないと困るだろね)。
え?!?、違うって?、あーそうなんかあんたわ、利回り4%確保なんですかぁ、それはまたがんばりなはれ。そこそこ年金あればそこまで必要?と思うがね(自営業の人やかなり若くしてエセFIREでリーマンやめた人は確かに頑張るしかないね)。