健康オタクでないが、いろいろ内視鏡検査だのチャレンジ中。昨日、完全予約制のクリニックに胆のうポリープ検査予約のための初診に行ったら、わんさか予約者来てた。まるで健診センター。ビジネス、金儲けなだな、アレ。
超音波エコーの検査(保険適用で3,000円くらいらしい、会社員の普通の人間ドックなら基本メニューにある)の希望だったのに、腹部CTになっちゃたよ、断れなかったわ、来週、8,000円らしい。
リタイアブロガーさんの多くの個人投資家(ニワカも含む)に倣ってじゃないが…この時期、定時株主総会の書面の紙が来てウザい。電子化でだいふ紙減ったけどさ、捨てるだけだから、ホント紙なくして欲しい。あのまま捨てるの気がひけるから手で破ってんだけど、ホントめんどい。旧来の銀行と証券会社から来る運用報告書なんかも、ホント要らんのに、見たことないわ、捨てるだけ。
サラリーマン人生の半分くらい、上場会社での定時株主総会業務の専門家だった私なんですわ…で、あの総会の封書、郵便代以外に、封入作業だけでも80円/通くらいかかるですよ(配当でくれ!)。会社はその業務を信託銀行の証券代行部にまるまる委託してるのよ(株主名簿管理人とか名義書換代理人ての)。
そうそう、上場会社からその業務を受託してる三井住友信託銀行証券代行部(支店とか店舗にはいねえよ)、その部長がインサイダー取引で捕まってやんの。委託元の上場会社からTOBやるので臨時総会の準備をお願いされ、その情報で先にその会社の株式買付して捕まってやんの。営業担当の部長、営業たってさ、上場会社は簡単に委託先の信託銀行変えられないからね、インサイダー取引不祥事起こしたから、アンタだめだわってさ、三菱UFJ信託銀行に変えるわけいかんのよ。取締役会付議事項だから、会社法の決まりで。
講釈はやめよ。で本題。まずはこれ見て。

上のは議決権行使(ネットでできる)してくれたら抽選でQUOカード500円分あたるタイプ。これは必ずやってるわ、一度も当たったことないけど。
下のは今年初、あほな不祥事起こした三井住友信託銀行だけのサービス。はぁ、なんかもらえるのはQUOカードとか汎用性のある金銭価値のものでなく、この三井住友信託銀行証券代行部のサイト内でポイント貯められて使えるかなんか。
はぁ、三井住友信託銀行証券代行部に委託してる上場会社の株式ばかり持ってるわけじゃねえし、株式買う側が上場会社の委託先を選べるわけじゃそもそもないし…よくもまあ、手前勝手な発想するよなぁ。いらん株主パスポートなんて、それよりなんなら事前に秘密裏にTOBとかのインサイダー情報でも教えてくれよ。
上場会社の機密情報を事前に知り得る信託銀行証券代行部の幹部社員がインサイダー事件起こしたなんて、本来、監督官庁の金融庁が三井住友信託銀行に業務停止命令をだして、三井住友信託銀行もこの証券代行業務から撤退とかってほどの不祥事なんじゃない?
いやいや、三井住友信託銀行証券代行部に委託してる上場会社、日本製鉄を筆頭に大多数いるからそんなことしたら日本の上場会社の株式業務が破綻するからやめられないんだろな。
それと、そもそも信託銀行の証券代行業務って、金融庁の監督管理業務じゃないんですよ、銀行業務じゃないのよ。
あー、なんか固い講釈しちゃったかな、更に知りたい方は桐谷さんにでも聞いたら?、わかる訳ないけど。
ついでに言うと、株主優待なんてのはどんどんなくなるよ、グローバルには日本だけだから、あんなん、まあ20年くらい前から言われてるけどね。
もっとくだらんのが、株主総会のお土産、そもそもアホかな電車賃かけて行くやつ。もう会場すらなくなってくみたい!、いいね、完全バーチャルだと、これとか。
