お盆前にYouTube 動画作成用の素材を撮りに行くために、約35年前に住んでた千葉県のある市に行くことにした。目的目標は、その市の卸売市場内の市場飯のお店、数軒あるがどこも13:00閉店。もう一つは、新卒就職して最初の会社で最初にケチがついたのが、この市にあった工場に本社から転勤人事異動で飛ばされた地。これを再訪確認しておこうと。2年くらい前にも再訪したがね。
1) 市場の朝飯…ぼったくりとまでは言わんが観光地値段でガッカリ
AM3:30に起きてAM5:30に到着、一般道でね、高速なんてのらん。
事前に調べて生姜焼き定食と単品刺身三種たべたいなと行ったらさ…生姜焼き定食が1,200円になっとる。事前にSNSで見たときは900円だった気がするのに。そこでまたケチ根性が出て、生姜焼き定食は却下。だってたかだか生姜焼き定食だよ、それが1,000円超え、卸売市場の汚い店でさ(失礼!)。
刺身三種定食1,300円とホタテ揚げ700円、計2,000円で我慢したわ。これ。


何もかも高いね。働いていて収入のある人、賞与ボーナスある人、役員クラスまで出世した人とかは昨今の値上げなんて気にならないんだろな。無職無収入のリタイアジジいの私にとっては、生姜焼き定食は950円までだよ、1,000円超えるなんてあって欲しくない/あり得ないわ。
帰路、道の駅に立ち寄ったら、そばうどん立ち食いコーナーがあって食べたかったんだが、かけそばが450円だったわ。なんでも便乗値上げじゃね。立ち食いの「かけそば」はせいぜい380円だよ、400円超えなんて許せん。
2) 動画素材撮りとか/かつての地
私が飛ばされた工場はもうないんですわ、閉鎖し売り払われた、その事業(製品)自体が技術革新でもうなくなった(お祓い箱)。今は一帯が何棟ものマンションになってる。PROUD だから野村不動産だね。独身寮とこもマンション。35年前と変わってなかったのは、踏切、まだあるんかよ。あとはなんの面影もないし、なんの想い出も蘇らず。
社会人になって最初にケチがついて飛ばされた地(その後も2回、人事異動で別なとこに飛ばされたわ)。その後、8年目30歳代早々の時期に最初の転職した。この「世間では今でも優良企業」扱いの会社、私にとっては「差別会社」だったとこ、辞めたのは正しかったと揺るぎなく思ってる(その後の転職が良くなかったんだけどね)。
あの会社に定年までなんかいようものなら、私には海外赴任のチャンスはなく国内の事業所を転々とさせられ、身についたものはその会社ローカルのノウハウと古臭い知見(知見にならんな)だけだったろう。それに対して転職していろんな業務知見に触れて、製造業から金融業界からIT業界まで見聞できたのは自分で自分が素晴らしいと思うもん(何の役にも立ってないやんか、60歳で無職無収入じゃってか、ツッコミせんでくれ)。
で、この地/この市、てか都内に近い千葉県地区はだいたいそうなんだが、道が狭くて都市区画整備がグダグダで渋滞の街。なんで、あの地域の人って平気なんだろ。今回あらためて行って、全く住む気にならんね、狭いかつては農道みたいな道をさ、一方通行でなくすれ違いながら車走ってる千葉県ベッドタウンの人ら。まあ、皆、自分が住んでるとこが好きなんだよね。
動画撮りもダメダメだったわ。マンション群の他はさ、送電線が多い街。海沿いは工場地帯。撮り高は全く無かったわ。
繰り返しになるが、想い出も感じず、ただあの会社辞めて良かったとの確信ばかりだった。
ほんとは日帰り温泉みたいなとこも行くつもりだったが全く魅力感じず(AM8:00以降から渋滞でバカバカしくなったから)、帰ってきちゃいました。帰宅して、「あー、やっぱ家にいるのがいいわぁ」とこれまた確信。