世間ではメジャーでない自分の趣味趣向の世界の話はウケないから書かない方がいいのだが…。一般的な話とか高尚な文化とか芸術とか思想とかのこと書いてるブロガーさんみたいなのは無理なんだわ、そういう世界の知見を有してない。投資運用とか資産のこととかかも…無理なんだ、コレも。
今日の本題。ブログ書くつもりなかったんだが、ますますそういう時代/時期になって来ている寂しさと現実を感じてしまうニュースが入ってきたんで…書くことにした。あ、号外も出たようなメジャーリーグの大谷さん真美子さんMVPおめでとうとかじゃないよ。
私の趣味の世界、学生時代からの音楽、それもRockね。私の青春時代(そんなんあったかなぁ)から今でもしつこく好きなアーティストら、そう、みんないよいよ70歳代なんだよなぁ。
74歳のDavid Coverdaleが引退/retireをわざわざ公式に発表したとさ。なんなら70歳までふつうに働けるよねーみたいな雰囲気の日本ですが、海外では有名ミュージシャンがわざわざ引退を宣言する時代。
この デイヴィッド・カヴァデールって人は、Deep Purple、Whitesnakeってハードロックバンドのボーカルだった人。特に80年代後半、Whitesnakeの楽曲/アルバムは洋楽ファンには馴染み深いのよ。わざわざ引退することを自ら動画配信で説明してた。余生を愉しみたいんだなとしみじみ感じた。ライブやりツアーやり歌い続けるってハードなんだろな。
彼より前に、この秋以降発表されてるのがまずBON JOVIね、2026年foreverツアーだってさ、たぶん最後のツアーですってことでしょ。今のところ来日公演は発表されてない。ボーカルのJohnはなんだよ!、まだ63歳だとさ、おいらと2歳しか違わないやんか。声帯手術したりで限界なんでしょ。
もう一つが、Journey 、こちらも2026年にfarewell ツアーだってさ。創設メンバーのギターのNeal Schonは71歳だってさ。
だからさ、61歳私がリタイアしてるのだっておかしくないやろが(なんで働いてないんや!圧力が強い日本)。それもあるが、なんだかなぁ、要は自分のfavorite な世界が終焉していくのを感じるとともに自分の人生も間違いなく終焉に向かってると思うわけよ。
今般のB'zの新譜の曲にね、「あと何回、お日様が昇るの見れるか考えたこと、貴方ありますか?/皆んな皆んな灰になっちゃうんですよ…だから…」って詩があるのよ。まさにコレだよねって最近思ってる。
どんなに健康に留意したってさ、もう近くまで来てる/回避できないよと思う歳頃よ。なので全くリタイア/仕事辞めて悔いなんてないわ。世間様、国、家族とかから何言われようがさ。
しかし、亡くなる/リタイアするアーティスト/ミュージシャンいる一方で、80歳代に入ったエリック・クラプトン、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、キース・リチャードとか生きてて現役活動してるし…よくギター教室の先生と、彼らこそ昔はハチャメチャで早死しそうな感じだったのにと話すんだが…健康や寿命なんかわからんよ、全く。
今日の写真、ないから在庫から。この写真、自分で好きなんよ。
