そう、思い出した。リタイア、それも58歳でフルリタイアよ。3年間、無職で自宅警備員やりこの10月で4年目ね。それでいゃ〜、明らかに変わったこと思い出したんで。
その前に、言い訳てか誤解のないように自己弁護。そりゃ、セミリタイアみたいのがカッコいいよね。3年前の9月にリタイアする前ね、月額20万円の顧問契約先があったんだが、ちょうどその時期に窓口担当者が変わって、月額10万円に変更されて更になんか無理難題ってか、その窓口の部長だか課長だかのまるで目標管理の一項目みたいな課題を求められたんで、こちらからお断りしてやめた。
あと、わたし、専門職での転職人生だったんで最後の会社でも再雇用とかでいれる場所はなかったんで辞める=退職リタイアだったんよ。
いい訳はいいか。それで、58歳から今月61歳までの3年間、無職のフルリタイア生活でした。バイトだのタイミーだの一瞬検討したが、タイパが悪すぎるからやらなかった。今後もやりません。
で、もうリタイア4年目になってさ、あることに気づいたわ。ペットとの距離感よ。
私は、50歳の時からの相棒は猫ちゃん。もう11歳になる。現役時代の8年間、コロナ禍の2年くらいもあったが、会社/仕事がある時代はほぼケージに入れいて、フードあげる時とか限られた時間だけはケージから解放してた。特に、仕事のZoom会議とか夜寝る時間は、翌日の仕事のこととかもあるからちゃんと寝るために猫はケージに入れた。
それがこのフルリタイア、自宅警備員になってからはさ、ケージからほぼ出してる。ケージ自体いらんかも。夜もケージに入れたりしない、だって夜ちゃんと睡眠取らなきゃとかそんな迫った事情ないもん。寝れなきゃ寝れないでもいいわ、なんなら昼寝すればいいしとまで考えられるから。実際は、昼寝はしないよ。
だから、夜もケージになんかに猫ちゃん入れないで部屋の中で自由にさせることができたよ、この3年間。
で最近気づいたんよ、相棒の猫、昼間は私のベッドを占領してる。夜はなんと、私のベッドで私の枕元にいるか足元にいて寝てるよ。全くの至近の関係になったわ。毎日、私が家にいて一緒に暮らしてるからすげ〜寄り添っているよ。
リタイア生活にはペット飼うのはいいと思うよ〜。前にも書いたかな。
今日の写真、コレ、前に挙げたかもな。
